活動記録2006/02
移植待機(2/25)
皆様のお陰でななみちゃんは無事にマイアミ大学ジャクソン記念病院で移植待機することができました。現在のななみちゃんは、腎機能が低く検査数値は正常ではないものの落ち着いており、奇跡的な回復のおかげで日本での入院時と比べて状態は良く、透析再開までには至っておらず会としてもほっとしています。
去年末の緊急入院−腹膜透析断念−血液透析による延命開始−2月末1%の宣告−募金活動開始−目標金額達成−渡米、移植待機と、今振り返っても信じられないスピードでした。途中、心不全など緊迫する状況も数多くありましたが、主治医の先生が助からないと覚悟した首のカテーテルでのMRSA感染も克服し、1%の壁をも乗り越えてななみちゃんは頑張ってくれています。
もうすぐその2月末ですが今の状態であれば安心して迎えらそうです。これからも大きな壁を乗り越えて、最後に元気な笑顔を見せてくれるものと信じています。まだまだ予断を許さない状況が発生することと思いますが、ななみちゃん、ご両親、会共々がんばって参りますので引き続き応援の程よろしくお願いいたします。
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